WP Super Cache v1.4.1 バージョンアップで真っ白に

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WordPress のキャッシュ系プラグインでもかなり有名な WP Super Cache。2年ぶりくらいに?バージョンアップしたらしく 1.4.1 がリリースされていました、内容は次のとおりです。

WordPress › WP Super Cache « WordPress Plugins

  • Fixed XSS in settings page. Props Simon Waters, Surevine Limited.
  • Fix to object cache so entries may now be deleted when posts updated. (object cache still experimental)
  • Documentation updates and cleanup of settings page.

XSSという文字がみえたので昨晩ザクッとアップデートしちゃったのですが、今日とあるお方に「みやなびさん、真っ白で記事見れませんよー」と教えていただきました、ありがとうございます。…うーんこれは多分 WP Super Cache 周りに違いない。

キャッシュを削除してみる

プラグインをアップデートしたせいで昔のキャッシュが参照できないのかな、と全キャッシュを削除してみました、確認は当然ログインしていないブラウザで行います。…が真っ白い画面のまま。まったく出力できてない。

とりあえずアンインストール

サイト見れることが最優先、というのと原因を特定する時間もないということで、とりあえずアンインストールしてみました。※ WP Super Cache は、プラグインを停止してもいろいろと動作するため、サーバから削除しないといけない。

  1. config.php パーミッションを 644 へ変更
  2. プラグイン管理画面より WP Super Cache を削除
  3. config.php パーミッションを 400 または 404 へ戻す

これで元に直りました。

もう一度インストールしてみました

真っ白になります、ページが表示されません。いくつかのプラグイン導入済みサイトで試したところ、症状が出るサイトと出ないサイトがありました。

ある特定の条件下だとこの症状が出るようです… というわけで、特にアップデートの必要性がない方は見送ったほうがよさそうです。しかしXSSあるので、大手さんや大切な情報を扱うサイトは、古いバージョンのまま使い続けるよりアンインストールすることになるのかもしれませんね、というお話でした。

[追記 8/8 17:30]

再度インストールしてみたところ、不具合を再現できなくなってしまいました(通常動作しています)。リインストールすると大丈夫かも?nginxのほうは正常動作しているので、.htaccessが怪しい気がしてきました。

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